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【企業向け】マネジメントに役立つ資格とは?資格取得の企業メリットや企業が取り組むこと

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経営層や管理職において、企業活動を進め、組織力を高めていくためにはマネジメントに関する深い知識と技術が求められます。

また、経営層や管理職に限らず一般的な従業員の場合でも、一人ひとりの目標達成にはマネジメント能力が欠かせません。

しかし、マネジメント能力を身につける方法がわからない、という声も多く聞かれます。

そこで本記事では、マネジメント能力を身につけるとともに企業の成長にも役立つ資格を紹介します。

本記事ではマネジメントについて、

  • 資格の必要性
  • 必要な能力やスキル
  • 役立つ資格
  • 企業が資格を活用する方法
  • 取得するメリット
  • 資格取得を促進する方法

を解説していきます。

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マネジメント資格の必要性

資格がなければマネジメント業務ができないかというと、そうではありません。

資格がなくてもマネジメントは可能です。ただ、人をまとめる能力や専門性の高い知識や技術が必要です。

そして、部下やメンバーに自分の指示や指導を受け入れてもらうためには、「この人が言うなら間違いない」「この人についていきたい」と感じてもらわなければなりません。

そして、そのためには自分の実力を示す必要がありますが、この時、資格があればより部下への説得力が増すのです。

もし、この能力について不安がある場合は、改めて資格を取るために学び、取得を目指してみてはいかがでしょうか。

関連記事:マネジメントに役立つ資格とは?求められるスキルや役割を紹介

マネジメントに必要な能力やスキルとは

ここでは、マネジメントに必要な能力やスキルを見ていきましょう。

分析する力

高い視座からの分析力が求められます。

部下やメンバーに関する多くの要素や情報を把握し、必要なものと不要なものに分ける判断力や、数字の変化が何を意味するのかを分析する力が必要です。

課題を発見する力

高い視座だけではなく、広い視野をもって全体を見渡し、今後、企業のリスクや大きな課題に発展しそうな、小さな綻びや課題を発見する能力が必要です。

この力には、観察力や洞察力、社会や環境の変化を察知する力が求められます。

関連記事:組織課題の把握・解決法を解説!組織における管理職の役割とは?

リーダーシップ

課題の発見後はそのままにするのではなく、適切な対応が求められます。

このとき、課題の解決や組織力向上のために、的確な判断を下しつつ周囲を巻き込んで取り組めるリーダーシップが必要です。

また、トップダウン型とボトムアップ型のリーダーシップがありますが、近年ではシーンに合わせて使い分けることが重要になってきています。

関連記事:リーダーシップとは?種類やスタイル、必要なスキルなどを事例も含めて解説!

マネジメントに役立つ資格とは

ここからは、マネジメントに役立つ資格を見ていきましょう。

経営学検定(マネジメント検定)

経営に関連する基本的な知識や専門知識、経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達しているかどうかを、資格認定する検定試験です。

初級・中級・上級の3つのレベルがあり、上級については経営幹部や上級管理者が対象となっています。

ビジネスマネージャー検定

マネージャーや管理職が習得しておくべき知識を体系的に学ぶ検定試験です。

マネジメントの基本や管理職としての心構え、財務諸表・事業計画の見方を学べます。

これから管理職を目指す人や、管理職になったばかりで基本的な知識を体系的に学びたいという人におすすめです。

プロジェクトマネジメント資格

マネジメントに関する知識や考え方を体系化したもので、近年、注目を集めている資格です。

世界に通用する考え方や知識を身につけることができ、国際資格として広く認知されているため、グローバル化が進むなか、今後はさらに人気となるでしょう。

最も有名なものが、アメリカの非営利団体であるPMI(Project Management Institute)が主催する、PMP(Project Management Professional)試験です。

関連記事:「プロジェクトマネジメント」とは?PMに必要なビジネススキルや活用事例を徹底解説!

中小企業診断士

中小企業が抱える課題を診断して、今後どのようにしていくべきか、経営に役立つアドバイスができる人材を育成するための国家資格です。

資格取得には、

  • 財務・会計
  • 法務
  • 人事
  • 組織運営

などの企業経営や戦略立案に求められる知識を網羅的に身に着けなければなりません。

中小企業診断士は「士業」なので、勉強に必要な時間は年単位となり、1,200時間が目安です。

合格率はおよそ20%ほどで、多くの場合は予備校に通って資格取得を目指します。

従業員・管理職がマネジメント資格を取得するメリットとは

ここからは、従業員や管理職がマネジメント資格を取得することで、企業側が期待できるメリットを見ていきましょう。

ビジネスマネージャー検定の場合

ビジネスマネージャー検定は、マネージャーとしての役割や、人・組織・業務・リスクのマネジメントなど、ビジネスの現場で求められる基本的な知識を身につけられます。

したがって、チームを率いるリーダーがこの資格を取得すると、メンバーをまとめてチームを率いることが容易になるでしょう。

中小企業診断士の場合

中小企業診断士は、経営に関する幅広い知識を網羅的に身につけられるため、高い視座で物事を俯瞰でき、視野を広くすることができます。

これにより、税務や人事、労務などの専門分野を横断してアドバイスを行えるため、経営の専門家として、従業員でありながら効果的な企業経営に大いに貢献できるでしょう。

まとめ:資格だけではなく実務経験が力になる

マネジメントの資格はいわゆる知識です。

知識は使ってみなければ、実際に役立つかはわかりません。

まずはマネジメントレイヤーとして学んだことを実践してみる。うまくいかなれば、別の方法をとる。といったPDCAの思考が最も大切です。

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