【マンガでわかる】「リーダーの仮面」「数値化の鬼」を生み出した識学理論によるコンサルティングとは?

【必見】転職時に危ない会社を見極める9つのポイント

転職を志望する方にとって、数ある求人情報からご自身が成長できる会社を見定めるのは簡単ではありませんよね。転職後「別の会社にしておけばよかった」と後悔することがないように、何に気を付けて会社選びをしたらよいのか、ご説明します。

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採用活動編


まずは、転職サイトや転職エージェントから紹介される会社の募集要項の見方を紹介します。

年収レンジが広過ぎる


例えば、募集要項に入社後の想定年収が400~1200万円と記載している企業があるとします。ついつい1200万円に目が行きがちですが、この場合は要注意。給与の幅が広すぎるということは、企業側が欲しい人物像や求める役割が明確に定まっていない可能性があります。入社後の業務が応募時に思っていたものと違うというミスマッチを起こしてしまう恐れがあります。

また、こういった求人を出した背景には配属予定部署と採用担当部署の連携不足により、情報共有や認識統一がされていないという組織課題が隠れていると見ることもできます。あるいは、その会社が採用自体を重要と捉えていないのかもしれません。いずれにせよ、入社先候補からは外した方がよいでしょう。

選考プロセスが短過ぎる


面接1回、即内定など選考プロセスが非常に短い場合は、意思決定が早くスピード感のある会社と捉えることもできますが、これもやはり慎重な選考の必要がないポジションの採用、誰でもよいから採用したいという求人である可能性があります。そのような求人を出すということは、離職率が高い会社であると考えられます。

採用面接が社長だけ


最終面接だけではなく、一次面接から社長しか出てこない場合は注意しましょう。「採用や人事戦略を重要と捉え、社長の責任でしっかり選考している」とも考えられますが、組織化されている企業では、募集から採用までを担当する人事部が設けられ、社長だけで面接を行うことはありません。最初の面接から社長しか出てこない場合は、組織化されていない、つまり社内の役割や責任の範囲が不明確である企業かもしれません。

ホームページ編


応募する企業のホームページは必ず訪問すると思います。その際、次の内容をチェックしましょう。

企業理念の記載がない あっても自身の価値観と相いれない


自分の持っているスキルを発揮できるかという観点で求人票をご覧になることもあると思いますが、それよりも重要なのがその会社の企業理念やビジョンです。

企業理念やビジョンはその企業が目指している方向です。すなわち、社員がパフォーマンスを発揮した結果、社会にどのような価値を提供できるのかを表しているものです。これがあなたご自身の価値観と大きく乖離していた場合、いくら求められるスキルや待遇があなたの希望に合致していても、入社後に幸福な仕事人生を送れる可能性は低いでしょう。

「アットホームな社風です」に注意


もちろん、社員同士仲が良いに越したことはないですが、企業のトップが社員に「仲良し」を求める企業は要注意です。組織は「役割 対 役割」の関係で相互に機能すべきものであるにもかかわらず、社員同士の仲の良さを高めようとすると、「個人 対 個人」の関係で業務を遂行する企業になってしまうからです。

こういった企業では、仲が良いからという理由で、「本当は自分の業務だけど頼んでみよう」や「時間外や休日でも仕事を任せよう」など、個人的関係の延長で悪気なく、ルール外の業務依頼が横行している可能性があります。

レクリエーションや社員旅行をアピールしている


レクリエーションや社員旅行がつまらないものと断言する気はありませんが、会社全体で行うのであれば断りたくても断りにくいですよね。企画や実行委員などを、先述の個人的関係の延長で依頼されてしまえば、本来の業務に支障をきたしてしまうなどということもあるでしょう。

こうなってしまうと、モチベーションを高めたり社員同士の結束を強めたりするためだったはずのイベントが「なんでこんなことしなければいけないのだろう」とか「これって私の仕事なのだろうか」と社員の疑心暗鬼を生んでしまい、かえって職場の雰囲気が悪化する結果を招いてしまうかもしれません。

社内環境編


最近はオンライン面接を実施する企業が増えていますが、求職者の方は、入社を検討している会社があるならば必ず入社前にオフィスへ足を運びましょう。社内環境を見ればどんな会社か理解を深めることができます。

受付や傘立てが汚い


受付で電化製品のコードが絡まっていたり、使用されていない傘が傘立てに大量に置いてあったり、ミーティングスペースや廊下に荷物が置きっぱなしだったり。共有スペースが乱雑な会社には要注意です。

乱れている状態で面接を実施するということは、来訪者やパートナー顧客の接遇に無関心であることの現れです。それ自体がまず問題であることに加え、このような企業は、共有スペースを管理するルールや役割がない、もしくは曖昧であり、「気が付いた人がやる」といった運用がなされている可能性があります。こういった企業の特徴として、いつも特定の人や部署に負担が集まっていたり、何かエラーが起きたときにその責任を互いに押し付けあっていたりする職場環境である可能性があります。

受付のオペレーションが雑


訪問した際に、誰に話しかければよいのか、どういう受付をしたらよいのかわからない場合も注意です。これも、受付の担当者が不明確であるがゆえに起きることです。そんな会社では、誰かが空気を読んでしなければならない仕事が多々あるのかもしれません。それらは、得てして新人がやらされるものです。

社員の挨拶があったりなかったり


すれ違う社員からの挨拶があったりなかったりする会社もNGな会社です。挨拶がないからNGというよりも、挨拶をする、あるいはしないという明確なルール設定がされていない、ルールはあるが守っていない社員がいるということになるからです。明確なルールが設定されていて、ルールというのは守るべきものという認識が徹底されている企業では、こういうことはありません。

評価制度が曖昧


最後に、会社を選ぶ際に最も重要だと言っても過言ではない給与に関する話をします。会社員にとっての評価は給与です。給与が決定されるまでの評価制度については、入社前に確認しておきましょう。

評価制度が曖昧な場合は、入社後に提示される給与が想像以上に低かったり、会社の都合で給与がなかなか上がらなかったり、給与を上げるために何をすべきかが不明確だったりします。採用面接時には、担当者から必ず「何か質問はありますか」と聞かれますので、その際に、この点について尋ねるとよいでしょう。

転職活動というのは必ずしも企業側が転職者をジャッジするだけでなく、転職者も自分が成長できる環境にあるかを判断しなければなりません。転職活動は予想以上に忙しく、時間を要して行うので、失敗はしたくないですよね。転職活動時にはぜひ上記のポイントに目を配ってください。

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