【無料】マンガで学ぶマネジメント公開中!

勉強したその「知識」を「実践」するには?インプットよりアウトプットに本当の価値がある

「色々な本を読んで勉強しなさい」「各種セミナーに行って新しいインプットを入れてきなさい」

このような発言をよく耳にします。確かに、インプットは大切です。しかし、せっかく収集したその「知識」は仕事の役に立つ価値ある知識でしょうか。もしかしたら価値のない知識、それどころか行動を阻害する原因となっているかもしれません。

<<あわせて読みたい>>

あなたが不安なのは、「事実」を見ていないからである。感情に振り回されないために、まず「事実」を見る。

ビジネス書としては異例の30万部突破!
書籍『リーダーの仮面』の図説資料
をプレゼント!
リーダーの仮面図解

株式会社識学 代表取締役社長 安藤広大の執筆した書籍「リーダーの仮面」は、結果の出せるリーダーになるために必要なテクニックをまとめたリーダーシップ本の決定版!

優れたマネージャーに、才能・人間力・経歴は一切必要ありません!

誰でも実践できるマネジメントの原理原則PDF17ページにググっと凝縮!

ぜひ、DL頂き、皆さまの日々のマネジメントに生かしてください!

知っているだけでは、否定する材料にしか使えない

日々の業務で知識が求められ、「本は年間50冊は読んでいる」「○○教授の○○理論について勉強した」など、日々情報収集しているビジネスマンが多く存在します。

しかし、インプットばかりでアウトプット(実践・行動)ができていない人も多いのではないでしょうか。

大量の知識をインプットばかりすることで、理屈ばかりで行動が伴わない「頭でっかち」な状態になってしまうことがよくあります。「頭でっかち」ということは知識に実体験が伴っていないため、その知識が現実離れしていて、机上の空論となっている可能性があります。

評論家的な発言を繰り返す社員を想像するとわかりやすいでしょう。

知識が多すぎるがゆえに思考に時間がかかって行動が遅い人。

実体験のない知識は判断やそれに伴う行動を阻害する要因となり、結果、業務にも悪影響を及ぼしてしまいます。

また、「頭でっかち」な状態では、実体験によって手にすることができる”具体性”を有しないため、理論の比較やリスク説明などの知識披露となり、せっかくの知識が人の意見を否定するための材料にしかならない結果となります。これではせっかく得た知識も「価値がある」とはとてもいえません。

そして、これらは、「もっと本を読んで勉強しなさい」といったリーダーの発言が起因している可能性があるのです。

<<あわせて読みたい>>

部下育成のコツとは?管理者が絶対やってはいけないマネジメントを徹底解説!

「知識」に「経験」が伴わないと価値がない

知識を成長の糧とするには、経験が必要です。価値ある知識とは、知識を得ただけでなく自分なりに使うことができ、自分の能力とすることで初めて価値があるといえます。

つまり、行動が鈍い部下に対して上司は、「いいからやりなさい」と発言し、強制的に行動させること=経験を積ませる事が重要になるということです。

「知っている」ということと「できる」ことは全く違います。情報収集だけして知識だけ詰め込めばいいというものではないのです。

インプットだけではなくアウトプット(実践)を行い、実際に自分なりに使えて「知識が初めて価値ある状態になった」といえます。

得た知識の全てが必ずしも自分にとって実践できるとは限りません。そのため、実践した結果、自分には使えないものだと判断すれば今後使用しなければいいのです。取捨選択のためにも、インプットとアウトプットを必ずセットとし、知識を得たら実際に使ってみることが重要です。

知っているだけの知識に価値はありません。その知識を自分で使えるようになって初めて価値があるのです。そのため、会社にとって必要な知識は勉強だけするのではなく、得た知識を必ず実践する、これを徹底することが重要です。

<<あわせて読みたい>>

「個の時代」なんてウソである『組織はあなたが利益を獲得するために存在する』

書籍『数値化の鬼』の要約解説図をプレゼント!
書籍『数値化の鬼』図解要約資料

株式会社識学 代表取締役社長 安藤広大の執筆した書籍『数値化の鬼』が、なんと発売後 約1か月で12万部を突破しました!

この感謝を皆様にも還元すべく、株式会社識学では、『数値化の鬼』の図解解説資料を作成いたしました!

一度書籍をお読みになった方も、まだお手元にない方もどなたでも満足いただける完成度となっています!

眺めるもヨシ、印刷して目の付くところに飾るもヨシ、使い方は自由自在!

是非、こちらからDLしてくださいね!