大ヒットビジネス書【リーダーの仮面】【数値化の鬼】を生み出した識学理論によるコンサルティングとは?

【診断結果】民主主義タイプ

お疲れ様でした
あなたのマネジメントスタイルは民主主義タイプ
メンバー全員の合意を大事にし、積極的に下からの意見を取り入れるスタイルです。

民主主義タイプの特徴

  • 特徴①:一方的に指示をしたり、決断するのが苦手!
  • 特徴②:メンバー全員での「合意形成」を大事にする!
  • 特徴③:実行までの時間が長く、機会損失につながる可能性あり!

民主主義タイプのあなたは、ひょっとしてこんな経営者?

一方的な指示が少し苦手な平和主義者

サラリーマン経営者
男性/32歳

新卒でWEBメディアを運営するスタートアップに入社。その後、会社が順調に成長し、30歳で子会社の代表に就任。


メンバーの意見を積極的に取り入れ、極力、全員の合意のもとで仕事を進めていくタイプ。


年上の部下が多いこともあり、一方的に部下に指示したり、決断するのが苦手。

民主主義タイプがやりがちな、マネジメント上のミスは…?

民主主義タイプにありがちなのは、実行までの時間が長く、機会損失につながるというパターン。

部下を全員納得させてから仕事を進めるべきだと考えがちなことから、時として、実行までに無駄なロスタイムが発生してしまいます。

さらに、意思決定に対する責任者が不明確になりがちなため、口出しはするが責任を取らない「批評家」的なメンバーを増やしてしまうリスクもあります。

無駄なロスタイムの発生を防ぐには…?

では、このタイプのリーダーは、どのようなマネジメントを心がければ良いでしょうか?

実は、このタイプがまず取り組むべきことは「ルール」を作成し、部下に100%守らせるということです。

細かいルール設定を嫌っていた社長が、ルール整備で組織改善した事例

また、「ルール設定」のやり方を体系的に理解したい!という方には、こちらの漫画がオススメです!

漫画「会社のルール作りで気をつけるべきポイント」

「挨拶はなく私語だらけのオフィス」
「散らかったデスク」
「社外で横行する会社に対する批判」

これらを解決し、社員の不満も解消する「正しいルール作り」とは何か解説しています!

【漫画】会社のルール作りで気をつけるべきポイント

その他、民主主義タイプの方にオススメのお役立ちコンテンツはコチラ!

伸びているあの会社はどのような会議を行っているのか。今回は、伸びる会社とそうでない会社の「会議の違い」について解説いたしました。

このホワイトペーパーを読む

民主主義タイプの方にオススメの記事

「現場の声を重視する」弊害がイマイチ理解できないという方へ