あなたのチームは、「組織」として機能していますか?
「なんとなくうまくいっている」——そう感じていても、チームの中に見えないロスが積み重なっている場合があります。
10の質問に「はい」か「いいえ」で答えて、あなたのチームの課題を診断しましょう。
質問 1 / 10
「はい」の数:0 / 10
チームの仕組みが機能しています。さらに成長スピードを加速させてみませんか?
仕組みが機能していれば、チームを大きくしていくことも怖くありません。あなたのチームは、責任の所在が明確で、属人化のリスクも低い、健全な状態です。部下は自分の役割を正しく認識し、無駄な時間を使うことなく業務に集中できています。チームを大きくしていくことも視野に入れ、誰がどのポジションについても大丈夫なようにさらに再現性を高めていきませんか。
「今のままでも大丈夫」という安心感がチームの進化を止めているかもしれません。
一見大きなトラブルはないかもしれませんが、細部で例外を許してしまったり、情に流された判断をしてしまっている可能性があります。例外なくルールを守らせること、どうしてもルールを守れない事情がある場合は承認ルールを事前に定めることなどを通して、「成長の壁」になるかもしれない小さなズレを最小化していきませんか。
「同じことを繰り返す時間」にほとんどの時間をとられていませんか?
何度も同じことを教えなくてはいけないのは、部下の能力不足ではなく、機能している「マニュアル」や「ルール」という仕組みがない、もしくは曖昧だからです。原因分析だけの会議や、マイルールの横行は、チーム内に莫大な見えないロスを生んでいます。未来への投資に時間を使い、組織の成長スピードを上げてみませんか。
「誰か一人でも欠けると回らない」チームになっていませんか?
今のあなたのチームは、ルールが不明確で責任の所在が曖昧なため、個人の能力や気遣いに依存しきっており、「組織」としての仕組みが機能していない可能性が高いです。個人の資質や善意だけに頼らない「仕組み」への総入れ替えをしてみませんか。
