2020/06/11

今どきAIを搭載しない小さなロボットが孤立に苦しむ人々の社会参加を支えている。そのイノベーションを産んだものは何だろう

それは掌に載るほど小さなロボットです。

アーモンド形の大きな目。
それ以外の特徴はないのが特徴という、あくまで無表情の顔。
羽のようにパタパタ動く手。

AIを搭載していない、今どき珍しいロボット、OriHime(オリヒメ)。


図1 OriHime
出典:[1-1]オリィ研究所 “PRODUCT:OriHime”
https://orylab.com/product/orihime/

この小さなロボットが社会のあちこちで人と人をつなぎ、多くの人々を孤立と孤独から解放しています。
働くことを諦めていた人がこのロボットの存在に助けられ、社会参加を果たした例もあります。

その画期的なイノベーションをもたらしたのは、かつて自らも孤立と孤独に苦しんだ青年でした。

OriHimeによって人々の生活はどう変わるのか、変わったのか。
OriHime誕生に至る軌跡はどのようなものであったのか。
OriHime誕生後、どのような物語が紡がれたのか。
その物語によって何がもたらされたのか。

それらを辿ることによって、イノベーションのひとつのあり方、本質について考えてみる。
それが、本稿の企みです。

 

「孤独からの解放」というミッション

 

私たちの社会には、孤立しがちな人々、孤独を抱えた人々が大勢います。

  • 長期入院している小・中学生:6,300人[2]:p.69
  • 小・中学校の不登校児童・生徒:16.5万人[3]:p.1
  • 何らかの障がいを抱えている人(子どもを含む):936.6万人[4]
  • 広義のひきこもりとされる15歳~64歳の人:115.4万人[5]:p.2
  • 1人暮らしをしている65歳以上の人:592万人[6]

さらに移動になんらかの困難や危険を伴う人々―障がい者、高齢者、妊婦などを合わせると、その割合は日本の総人口の約27%に上るという統計もあります[7]:p.2。

驚くような数字が並んでいますが、これらはすべて官公庁が発表した、いわば控え目な数値、推計といっていいものです。

学校に行きたくても行けない子ども。
働いて社会に貢献したいと切望しながら、病気や障がいのために、身動きがとれない人。
ベッドの上で毎日を過ごし、声を出すことすらままならない人。

孤立しているがゆえに、たとえすぐ近くにいたとしても見えにくい存在である人々は、見えにくいがゆえに、置き去りにされがちな存在でもあります。

「人々を孤独から解放する」

かつて孤独な日々を送った青年は、いつしかそんなミッションを自らに課すようになりました。

その人の名は、吉藤健太朗。


図2 吉藤健太朗氏とOriHime
出典:[1-2] “INFORMATION”(2019.08.10)
https://orylab.com/information/2019/08/10/%e6%9c%ac%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

吉藤さんは小学5年生から中学2年生までの3年半、病気の治療とストレスのために不登校となり、ほとんど学校に行けない日々を過ごしました[1-3]。

次第に、話せない、身体をうまく動かせない、笑うこともできないという状態に陥ります。
体調がさらに悪化し、精神的に追い込まれて、感謝の言葉を口にすることすらできなくなりました。

でも、彼は自分よりもっと過酷な境遇の子どもたちを見知っていました。
彼が入院していた大学病院。
そこでは、病院の外に出たこともない子どもたちが癌と闘い、亡くなっていきました。

そのときの強烈な体験が彼のミッションの核となっています。

   「人々を孤独から解放する」

自らも孤独に苦しんだ人だからこその強い決意でした。

彼が代表を務めるオリィ研究所は、孤独を以下のようなものだと定義しています[1-4]。

自分が誰からも必要とされていないと感じ、辛さや苦しさに苛まれる状況

では、孤独の要因はなんでしょうか。

同研究所によると、それは以下のようなことができなくなることです。

  • 移動:外に出かける
  • 対話:意思疎通を行う
  • 役割:仕事をする

何らかの原因によってこれらのことができなくなると、社会へのアクセスが閉ざされてしまい、無力感から人を避けるようになります。

それが社会参加をさらに妨げ、出口のない悪循環を招いてしまうのだと同研究所は考えています。

こうした課題をテクノロジーで解決し、新しい「社会参加」を実現することが、人々を孤独から解放する―そうした考えに基づいて開発されたのが、「対孤独用分身コミュニケーションロボット」[1-3]OriHimeでした。

 

 OriHimeはどこでどのように働いているのか

 

OriHimeの居場所は、「移動の制約がなければ行きたい場所」です[1-1]。

たとえば、教室の机の上にOriHimeを置いたら―。
入院、自宅療養、障がいなどの理由で、あるいは不登校で通学できない子どもたちがクラスメートたちと一緒に授業を受けることができます(図3)。


図3 OriHimeのいる授業風景
出典:[1-1]オリィ研究所 “PRODUCT:OriHime”
https://orylab.com/product/orihime/

OriHimeには、カメラとマイク、スピーカーがついています。
インターネットを通して遠隔操作すると、周囲を見回したり、周りの会話にリアクションしたり、その人に成り代わって、コミュニケーションをとることができます。

ビデオ電話システムと異なるのは、OriHimeが物質、つまり確かな「存在」であること。
そのため、その人があたかもその場にいるという感覚を双方向で共有できるのです。

筆者は入院中の少女がOriHimeを遠隔操作しながら授業を受けている動画を観たことがあります。
質問があると、彼女の机の上に置かれたOriHimeがその子の代わりに手を上げ、スピーカーから彼女の声が流れます。

教師はOriHimeをその子に見立てて説明します。
少女はベッドの上で、パソコンのモニターに映る教師の姿や黒板を見、説明を聞きます。

OriHimeの首を巡らせて、クラスメートの反応を見ることもできます。
クラスメートも彼女の分身であるOriHimeに話しかけます。
時には冗談を言い合い、笑い合う。

OriHime自体が無表情なのは、そのときどきで変化するユーザーの喜怒哀楽を投影しやすくする、また、読みとりやすくするための工夫なのでしょう。

病室の子どもがOriHimeを通じて卒業式に参加した例もあります[1-5]。
下の写真のOriHimeが嬉しそうに見えるのは、筆者だけでしょうか。


図4 卒業式にOriHimeで参加した子ども
出典:[1-5]オリィ研究所 “INFORMATION”
https://orylab.com/information/2020/04/13/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%bb%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e5%9f%ba%e9%87%91%e3%81%ae%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%ae%e4%b8%80%e7%92%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e9%83%bd%e7%ab%8b%e5%85%89/

ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹った教頭先生が生徒たちの計らいでOriHimeとして卒業式に参加した事例もあります(図5)。


図5 高校の卒業式にOriHimeで参加した教頭先生
出典:[8]広島県立御調高等学校 WEBサイト
http://www.mitsugi-h.hiroshima-c.ed.jp/seitokai/seitokai.html

自他ともに認める天職を突然、病いに奪われ、生きる気力を失くしていた教頭先生は、それをきっかけに前向きに生きていくこと、他のALS患者をサポートすることを決意します。

この胸を打つエピソードはTVのドキュメンタリー番組となって放送され、現在はWEBサイトでも公開されています[9]。

OriHimeは新型コロナウイルスの医療現場でも使われています。
神奈川県の新型コロナウイルス陽性患者(無症状・軽症患者)向け宿泊療養施設2か所です[10]。

これらの施設内は、スタッフの感染防止のため、療養者とスタッフとが接触しないようにゾーニングされています。
そのため、それまでは、両者を結ぶコミュニケーション手段といえば、内線電話だけでした。

そこで、県と連携協定を締結しているオリィ研究所が県からの協力依頼を受け、感染リスクを避けつつコミュニケーションを実現させることができるOriHimeが導入されることになったのです。

OriHimeという小さなロボットを介すことで、療養患者がスタッフに相談する際の心理的ハードルを下げる効果も期待できると同県は考えています。


図6  神奈川県の新型コロナウイルス陽性患者向け宿泊療養施設に置かれたOriHime(イメージ)
出典:[10]神奈川県(2020)「2020年05月12日記者発表資料:新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養施設に、分身ロボット「OriHime」を導入します」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/k8d/prs/r1204009.html

 

OriHimeが紡ぐ物語がさらなるイノベーションを呼ぶ

 

OriHimeを使えば、介護や育児、病気や障害などで通勤が難しい人がテレワークをすることもできます。

オリィ研究所の社長秘書兼広報を務めた番田雄太さんもその1人でした[11]。

番田さんは4歳のときに交通事故に遭い、頸椎を損傷。
首から下を動かすことができなくなってしまいました。
その後、20年間にわたる入院生活を送ったため、学校へ行くことはできませんでしたが、10歳のときから顎を使ってパソコンを操作するようになりました。

そんな番田さんと吉藤さんとの出会いは、番田さんがオリィ研究所のFacebookにアクセスしたのがきっかけです。

その後、インターンとして社長である吉藤さんの講演会に同行し、そこでOriHimeを操作するというデモンストレーションを行いました。

筆者はあるTV番組で、番田さんがデモンストレーションをしている様子を観たことがあります。
番田さんと吉藤さんの周りに人だかりができ、人々が感嘆しつつ見守る中、顎でパソコンを操作し、OriHimeを操る番田さんは誇らしげに見えました。


図7 盛岡市の自宅からパソコンでOriHimeを遠隔操作する番田さん(左)・番田さんとOriHime
出典(左の写真):[11]障害者雇用事例リファレンスサービス(2016)「テクノロジーを活用した 企業就労のさまざまなカタチ」 :p.24
https://www.ref.jeed.or.jp/pdf_archives/28/28708.pdf
出典(右の写真):[12]ロボスタ(2018)「『寝たきりでも分身ロボットで働けるカフェ』が示す協働の未来」
https://robotstart.info/2018/10/06/ntt-ory.html

その後、25歳のときにオリィ研究所に雇用された番田さんは、盛岡市の自宅でテレワークを行い、社長とともに、OriHimeとしてさまざまな会議や講演に同行しました。

ビデオ電話システムとは異なるOriHimeの存在感やリアル感、その機能や魅力を伝えるのも広報担当の番田さんが担う大きな役割でした。

番田さんは、かつて以下のように語っています。

人が成長をしていくためには“経験”することが大切。見たり、聞いたりすることに加えて、実際に体験できる機会があると選択肢が広がります。 「OriHime」を通じて人とかかわることで自分の存在意義を実感することができ、生きる価値も生まれ、人生が変わっていく。今後は「だれもが社会とつながり、人と関わり、想いを実現できる」ための活動をしていきたい。

今後の目標をそう話していた番田さんでしたが、彼はその翌年、28歳でこの世を去ります。

でも、彼の志がそれで途絶えてしまったわけではありません。

生前、番田さんは吉藤さんと新型OriHimeの構想をあたためていました[1-3]。
また、「分身ロボットを使った新しい働き方」も研究し、プロジェクトを立ち上げていました。

その志は、彼の死後、新型OriHimeの開発、さらにその新型OriHimeを使った新しい働き方の提案・実現という、大きな成果へと結実することになりました。

 

OriHime誕生までの軌跡

 

番田さんの物語が次なるイノベーションにつながった経緯をみる前に、ここでOriHime誕生までの軌跡を辿ってみましょう[1-3]。

吉藤さんには高校生の頃から国の内外を問わず輝かしい受賞歴がありますが、ここではそのことについては触れずに、発明に至るプロセスに注目したいと思います。

中学2年生のときに学校に復帰した吉藤さんは、その後、工業高校に進学し、そこで新しい電動車椅子の研究開発に関わりました。

その開発の過程で、吉藤さんはさまざまな高齢者から切実な声を直接、聴くことになります。
それが、孤独解消のための福祉機器を開発するという志を決定的なものにしました。
孤独に苦しんだ彼だからこそ、孤独を抱える高齢者の声がその胸に強く響いたのではないでしょうか。

高校時代にAIに魅了された吉藤さんは、高専の情報工学科に編入し、AIの開発に打ち込みます。
アルゴリズムの仮説を立て、プログラミングに没頭する日々。

AI開発に携わる一方で、福祉ボランティアを続けていく中、彼は徐々にAIに違和感を覚えるようになっていきました。

そして、吉藤さんが選んだのは、「AIが人を癒す未来」ではなく、「親しい人とつながり、孤独でなくなる未来」でした。

早稲田大学創造理工学部へ進学した吉藤さんは、ボランティア活動を続けながら、6畳の部屋で開発を始めます。
それが、オリィ研究所のたった1人でのスタートでした。

「オリィ」というのは、子ども時代のニックネーム。
孤独感に苛まれていた吉藤氏が、当時、唯一、自信が持てたのが折り紙でした。
狂ったように折り紙に没頭する彼はいつしか「オリィ」と呼ばれるようになっていました。

吉藤さんは、2010年、ついに「隔人型分身コミュニケーションロボット」OriHime(Humanoid版)を誕生させました。
コンセプトは、「離れていても、入院していても、家族や友人らと日常生活を共にできる、人と人を繋ぐ福祉デバイス」です。


図8 OriHime(Humanoid版)
出典:[1-3]オリィ研究所“ABOUT”・“HISTORY”
https://orylab.com/about/

このOriHime(Humanoid版)は遠隔操作で「立ち上がって踊る」こともできるものでしたが、多くの人に簡単に使ってもらうために改良を進めました。
その結果、最低限の機能にまでに削り、首の関節のみを持つOriHime-miniが誕生。

特別養護老人ホームでの試験利用も始まりました。

国際ロボット展に出展したところ、さまざまな反響も得られました。
「実際に病院で使ってみたい」という要望や10カ国のメディアからの取材。

OriHimeはこうして少しずつ認知されるようになっていきました。

OriHimeの改良にあたっては、病院内での実用試験として入院患者に使ってもらい、その都度フィードバックを受け、何度も改良を繰り返しました。

事業化に向けた協力者が増え、2012年、オリィ研究所は株式会社になりました。
事業化の目的は、多くの人にOriHimeを使ってもらうことです。

たった1人で始めたオリィ研究所は今や若手の精鋭集団へと成長しています。

 

 OriHime以降の開発と新しい働き方の実現

 

OriHime以降も開発は続きます。

OriHime eye(オリヒメアイ)は、眼や指先しか動かせない重度肢体不自由患者のための意思伝達装置で、ALS患者など難病の患者と協力して開発されました[1-6]。


図9 OriHime eye
出典:[1-6] オリィ研究所 “PRODUCT:OriHime eye”
https://orylab.com/product/orihime-eye/

この装置を使えば、透明文字盤に視線を向けることで文字を入力し、読み上げることができます。
目を動かすだけで、重症患者でも家族と意思の疎通ができ、ベッドに寝たまま仕事もできるのです。

OriHimeを接続して操作することも可能です。

さて、最後に、吉藤さんが番田さんとあたためていた新ロボットの開発の話に移ります。

その新ロボットは、OriHime-D(オリヒメディー)。
2018年7月に発表された、全長約120cmの分身ロボットです(図10)[1-7]。


図10  OriHime-D
出典:[1-7]オリィ研究所 “PRODUCT:OriHime-D”
https://orylab.com/product/orihime-d/

OriHime-Dには、番田さんがかつて研究していた「分身ロボットを使った新しい働き方」というコンセプトが生かされています。
このロボットを使えば、テレワークをしている人が遠隔で身体労働を伴う業務ができるのです。

テレワーク中のユーザーが、OriHimeと同じようにインターネット経由で操作すれば、前進・後退、旋回することができます。

上半身に14の関節用モータを内蔵しているため、簡単なものをつかんで運ぶこともできますし、自由なモーションを作成してボタン操作で再生する機能も備わっています。

可能になる業務は、例えば、カフェでの接客、ビル内での案内、作業現場を見回りながらの指示などです。

2018年11月26日には、分身ロボットカフェ「DAWN ver.β」が試験的にオープンしました。

ALS患者など、さまざまな理由で社会に出られない人たち数十名が、リモートワーカーとなって、3〜5基の「OriHime-D」を操作して、店員を務めるカフェです[12]。

2019年10月にも、分身ロボットカフェが再びオープンしました(図11)。


図11 2019年のロボットカフェ初日の様子
出典:[1-8]オリィ研究所 “INFORMATION”(2019.10.10)
https://orylab.com/information/2019/10/10/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%e3%82%92%e3%80%81%e5%90%84%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a/

店員はロボットではなく、あくまでロボットを操作する人たちです。

客との会話も操作する人たちとのリアルな会話です。

番田さんの志は、このようにして結実しました。

外出が困難な人、身体が動かせない人でも、分身テレワークによって働き、社会の中で役割を持つことを可能にしたのです。

番田さんはこんな言葉を遺しています[12]。
「生きる意味は人と繋がることでみつかるのです」

 

おわりに

 

強烈な孤独を経験した少年がいました。
彼は成長して、人々を孤独から解放する分身ロボットを発明しました。
そのロボットに助けられ、生きる意味を見出した人々がいました。
その中の1人が、社会参加を果たし、意欲的な構想を打ち立てました。
その構想が、彼の死後、新ロボットの開発につながりました。
その新ロボットによって、今までにない働き方が可能になりました。

最初のイノベーションを産んだものは何か。
それが次のイノベーションにつながったのはなぜか。

これまでみてきたことは、イノベーションのひとつのあり方、その本質を鮮やかに示しています。

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参照

[1]オリィ研究所https://orylab.com/
[1-1]“PRODUCT:OriHime”https://orylab.com/product/orihime/
[1-2]“INFORMATION”(2019.08.10)
https://orylab.com/information/2019/08/10/%e6%9c%ac%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/
[1-3]“ABOUT”・“HISTORY”https://orylab.com/about/
[1-4]“MISSON”https://orylab.com/mission/
[1-5]“INFORMATION”(2020.04.13)https://orylab.com/information/2020/04/13/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%bb%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e5%9f%ba%e9%87%91%e3%81%ae%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%ae%e4%b8%80%e7%92%b0%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%80%81%e9%83%bd%e7%ab%8b%e5%85%89/
[1-6]“PRODUCT:OriHime eye”https://orylab.com/product/orihime-eye/
[1-7]“PRODUCT:OriHime-D”https://orylab.com/product/orihime-d/
[1-8 ]“INFORMATION”(2019.10.10)https://orylab.com/information/2019/10/10/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%a7%98%e5%ad%90%e3%82%92%e3%80%81%e5%90%84%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a/
[2]文部科学省(2019)新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議「日本の特別支援教育の状況について」※p69がいくつかあります。https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/2019/09/__icsFiles/afieldfile/2019/09/24/1421554_3_1.pdf
[3]文部科学省(2019)「平成30年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」https://www.mext.go.jp/content/20191217_mxt_syoto02-000003300_8.pdf
[4]内閣府(2019)「平成30年度障害者白書:参考資料 障害者の状況 (3) 3区分の概数」https://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h30hakusho/zenbun/siryo_02.html
[5]内閣府(2019)「生活状況に関する調査 概要」https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/life/h30/pdf/kekka_gaiyo.pdf
[6]内閣府(2019)「令和元年版高齢社会白書(全体版) 第1章 高齢化の状況;第1節 高齢化の状況;3家族と世帯」https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/html/zenbun/s1_1_3.html
[7]内閣府「次世代都市交通が取り組む基本理念と4つの階層」https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/iinkai/jidousoukou_6/6_js_siryo6-4-2_1.pdf
[8]広島県立御調高等学校http://www.mitsugi-h.hiroshima-c.ed.jp/seitokai/seitokai.html
[9]広島放送(2019)「オリヒメがつないだ希望~ALS教頭と生徒たちの物語~」(2019年4月29日公開)https://wc.home-tv.co.jp/documenth/010.html
[10]神奈川県(2020)「2020年05月12日記者発表資料:新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養施設に、分身ロボット「OriHime」を導入します」https://www.pref.kanagawa.jp/docs/k8d/prs/r1204009.html
[11]障害者雇用事例リファレンスサービス(2016)「テクノロジーを活用した 企業就労のさまざまなカタチ」https://www.ref.jeed.or.jp/pdf_archives/28/28708.pdf
[12]ロボスタ(2018)「『寝たきりでも分身ロボットで働けるカフェ』が示す協働の未来」https://robotstart.info/2018/10/06/ntt-ory.html