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プロフィール
三華 結菜 様
株式会社Jプランニング
事業整備部 フロント 事業本部長
株式会社Jプランニング勤務。VOLVO専門店にて整備フロントとして入社後、現在は約20名の整備士をマネジメントする立場を担う。識学導入を機に自己流マネジメントを見直し、「結果から逆算する指示」を徹底。組織の成果向上を実現してきた。将来は新店舗立ち上げの責任者を目指す。28歳、一児の母として家庭と仕事の両立にも挑戦中。
整備士からマネージャーへ。20名を束ねる立場に
ーまず、お勤めの会社やご自身の役割についてお伺いしたいです。
私の勤める株式会社Jプランニングでは、自動車ブランド「VOLVO」の専門店として、VOLVOの販売や整備、板金までを行っています。私は2020年に整備のフロントとして入社し、現在では20名ほどの整備士をマネジメントする立場として働いています。
ーマネジメントする立場である今、整備士時代と比べて仕事への向き合い方で変わったことはなんですか?
整備士と言っても、ただ来た依頼をこなすだけではなく「お客様により多くの価値を届けるにはどうしたらいいのか?」「会社へ利益を残すためにどう行動すればいいか?」を考える必要があります。そのための部下の行動計画を立てながら、指示をしながら目標を追いかける、というのが現在の役割です。
仕事の成功体験によって、自分の性格も前向きに変わってきた
ー「仕事と私生活の関係」についてお伺いしてもいいですか?
仕事を通じて自分という人間が変わってきているな、という感覚があります。一番は「新しいことへ挑戦する前向きさ」が養われたこと。正直、この会社に入るまでは、あまり仕事に前向きではなかったんです。
ー気持ちが変わった要因は何だったのですか?
周りの人や環境も大きかったと思うのですが、この会社でいろいろな経験を積ませてもらっているうちに少しずつ責任感が芽生えてきて。2年目あたりからは「この目標を達成しなきゃ」とプレッシャーを感じながらも働いていたら、少しずつ成功経験を積めるようになってきたんです。
自己流を捨てた日。識学がもたらした転機
ーJプランニング様に識学を導入いただいたのは去年のことでしたよね。
そうですね。弊社の代表が識学の安藤社長の考えに影響を受けたらしく、そこから導入が決まりました。もともと、整備士は現場のことで一杯一杯になってしまい、マネジメントとなるとどうしても目が向かなくなってしまうことも多くて。まずはマネジメント層を中心に、安藤さんに研修いただくところからはじまりました。
ー識学の研修を受けてみた感触はいかがでしたか?
それまで私は、『自己流』で部下をマネジメントしていたんです。ただ、識学の研修を受けて「それではダメだったんだ」と気付かされて。そういう意味では、自分のキャリアの大きな転機となったと感じています。
ーどのような転機でしたか?
今振り返ると、当時は本当に基本的なことも知らなかったんです。そんな時、研修で『部下と上司の位置』という概念を知って。例えば、普段の部下へのやり取りでも「これできる?」というお願いではなく「売り上げを上げるためにこういう行動・提案をしよう」と具体的な指示を心がけるようになったんです。マネジメントの成果も目に見えて伸び始めたように思います。

成果に集中する方が、結果的に自分の時間がつくれる
ー成果を得る事にフォーカスした結果、私生活はどのように豊かになりましたか?
一番は、仕事と私生活のメリハリが身についたことかもしれません。整備士はサービス業なので、基本的には土日にお仕事があります。マネジメントも兼任しているので、決して暇な仕事とは言えません。ただ、そんな仕事に向き合っているうちに「いかに短時間で成果を出して早く帰るか」に目を向けられるようになってきて。自分の生活は自分次第で変えられることに気づいてから、「仕事って楽しいかも」と思えるようになりました。

まずは新店舗を任される存在に。その先は経営に関わりたい
ー今後、ご自身でのお仕事のビジョンはありますか?
そうですね。まず直近の大きな目標は、自らが責任者となって新店舗を開業することです。冒頭でもお話しした「VOLVO」の専門店から、新たなメーカーの販売・修理を取り扱えるような店舗を立ち上げたいんです。そのためには、開店までのあらゆる準備から社内への技術の蓄積まで多くの障壁があるのですが、そこにワクワクできているのも今の環境のおかげですね。正直、それ以降は自分がどうなっているか?といったことは想像もつきませんが…10年後には経営層に名を連ねられるような存在になっていたいですね。
ー素敵な目標ですね。私生活でも、何か目標とされていることはあるんですか?
私は今年28歳なのですが、もう大きくなる子どもがいます。今の目標としては、このまま成果を積み重ねることで家族で快適に暮らせる家を買いたいですね。私生活とは言え、「どう行動すれば目標を達成できるのか」という根本は同じだと思っていて。そこは仕事で身につけた「目標達成意識」が活きる場所かもしれませんね。


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