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プロフィール
伊藤 日向子 様
株式会社グローバルリンク
事業企画推進部 部長
株式会社グローバルリンクで事業企画推進部長を務める伊藤さんは、留学生の受け入れから卒業後までを支える複数の事業を横断し、組織全体を前に進める役割を担っている。仕事は「自分を広げてくれる場所」であり、人生そのものだと語る一方、成果を出すためには感情やプロセスではなく、結果に向き合う姿勢が不可欠だと実感してきた。識学を通じて、行動変化と自責思考を軸にマネジメントを磨き続けている。
学生の未来に直結する仕事を束ねる役割
ーまずは、お仕事内容と伊藤様の役割を教えてください。
株式会社グローバルリンクにて、事業企画推進部の部長として4つのチームをまとめています。留学生の受け入れから卒業までを支える学校運営を中心に、寮管理や生活支援・新規事業企画・在留申請など、どれも「学生の未来に直結する」仕事ばかり。チームそれぞれの強みを活かしながら学生も社員も成長できる環境を整えることが私の役割なんですが、なにより学生が1人の社会人として巣立つ瞬間まで見届けられるのが、この仕事の一番のやりがいです。
ー素敵ですね!チームをまとめる上で「これだけは譲れないもの」ってありますか?
「皆が同じ方向を見ているか」を丁寧に擦り合わせることを大事にしています!4つのチームはそれぞれ役割こそ違いますが、学生の人生をより良くしたいというゴールは同じです。そのゴールに向かって進むために欠かせないのが事業企画推進チーム。新しい事業を形にしたり、他のチームの課題を改善したりと、全体の方向性を決める役割を担っているため、“学生と会社の未来をつくる軸”だと考えています。その、会社を前に進める一つひとつの取り組みが、結果として学生の学びや過ごし方にもつながっていくと感じています。
「同じ方向を見る」ための丁寧なすり合わせ
ー「伊藤さんにとって仕事とは?」と聞かれたら、なんと答えますか?
ひとことで言うなら「自分を広げてくれる場所」ですかね。私にとっての仕事は、プライベートを充実させるための手段であると同時に、好きなことを高めていく場所でもあります。もともと仕事と私生活を分けるというより、どちらも自分の人生そのものだと思っているので。仕事を通して刺激や成長を感じられると、そのまま私生活にも良い影響が流れていく。その積み重ねが毎日の充実につながっています。
ーオフの日も、仕事とつながっているんですか?
良い意味でつながっています。休日は自然の多い場所に行ったり、静かな場所でぼーっと過ごしたりしますが、そこで得た気づきが留学生との会話に活きることも多いんです。学生に日本の魅力を伝えるとき、「あ、あの日の景色が役に立ってるな」と思うこともあって。オンとオフを切り離すのではなく、どちらも良い状態で保つことが私なりのバランスです。
識学で変わった「成果」への向き合い方
ー成果との向き合い方、昔と今ではかなり違うと伺いました。
はい、全然違います。入社当初は目の前のタスクに必死で、「成果とは何か」を深く考える余裕がありませんでした。識学を学び、「成果はプロセスではなく結果への評価」だと理解してからは目標設定と達成への意識が大きく変わりましたね。未達であれば原因を言語化し、次の行動を変える。そのトライアンドエラーを繰り返すだけで、想像以上に成長できたんです。
ー特に心に残った識学の考え方はありますか?
「行動変化」と「自責思考」は、今の私にとって柱のような存在です。できなかった理由を環境や他者のせいにしても何も変わらない。自分が動けば状況が変わるんです。仕事に向かう姿勢が一気に前向きになりました。「マンモス理論」にも強く共感しています。“マンモスの肉が欲しければ先に狩るしかない。狩るためには役割を明確にし、チーム全体で獲りにいく必要がある”。この感覚が、最大の成果を生むと実感しています。

仕事と人生が循環する「ワークライフニューバランス」
ー仕事と私生活の関係性について、どう思いますか?
仕事の時間って、人生の半分以上を占めていますよね。だからこそ、この時間が充実していなければ、休日も心から楽しめないと思っています。仕事がうまくいっていると心に余裕が生まれ、普段の生活にも自然と明るさが滲む。仕事と私生活は「ワーク」「ライフ」と切り離すものでなく、どちらもお互いを支え合う存在です。
ーでは、尚更「ワークライフニューバランス」への共感がありそうですね。
そうですね。“働くことで得られる収入や経験が私生活を豊かにし、それがまた仕事へのモチベーションになる”という循環を、私自身つよく実感しています。仕事を頑張ったことで車を買えたり、その車で知らない土地に出かけたり。そうすることで日本の新しい一面を知り、視野が広がる。仕事と人生が良い循環で回り出す感覚があって、「働くって、こんなに前向きなことなんだ」と改めて感じます。
日本で一番グローバルな会社を目指して
ー長期的なビジョンを達成するための中間目標を教えてください!
まずは会社が掲げている5年後の目標を達成できるよう、組織の土台をしっかり整えたいです。留学生の受け入れ規模が拡大しても揺るがない体制をつくること。社員が安心して挑戦できる空気を育てること。そのために、マネジメントの在り方やグローバルリンクらしい風土をアップデートしていきたいです。
ーありがとうございます!では最後に、長期ビジョンもお願いします。
「日本で一番のグローバルな会社をつくる」です。“多文化共生といえばグローバルリンク”と言われる存在を目指し、そのなかで私は、もっと広い視点で組織全体を引っ張れるようになる。肩書きではなく、影響力で会社を動かせる人でありたいです。そして、人生の最後には「本当に充実していた」と心から言えるように一瞬一瞬を大切に積み重ねたい。いつまでもエネルギーに満ちあふれ、関わる人にポジティブな影響を与え続けられる人になりたいと思っています。


株式会社グローバルリンク HP:https://global-link.hp.peraichi.com/
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