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プロフィール
津田 英二 様
ナカタニ自動車株式会社
サービス部 整備課 整備班長
大阪で自動車に関するサービスを展開するナカタニ自動車。趣味の車いじりが高じて整備士の道へ進んだ津田様は、整備課班長を務めている。現場の最前線で技術者として車を扱いながらも、チームのマネジメントを担う。津田さんはお客様の車を自分の車以上に大切に扱い、寄り添う姿勢で長年の信頼を築いてきた。将来は「車の担当医」として、部下からも憧れられる整備士を目指している。
趣味が仕事に。車好きが選んだ整備士というキャリア
ーまずは、現在お勤めの会社や津田様ご自身の役割を教えてください。
ナカタニ自動車は、車検から板金塗装、整備、保険まで自動車に関するサービスをワンストップで展開している会社です。私は整備士として入社し、現在は整備課の班長として8人のチームをまとめています。マネジメントだけでなく、現場の第一線でも活躍し続けられるよう技術力のアップデートを常に心がけています。
ー整備士というお仕事を選ばれた背景を教えてください。
もともとかっこいいバイクや車に乗りたくて、16歳の頃から改造をするのが趣味でした。「もっと専門的なスキルを身につけたい」。そう思ったのがきっかけで、整備士の専門学校に入学。卒業後、整備士として就職する道を選びました。

仕事を通じて好きなことを突き詰める
ー津田様にとって、仕事とはどんな位置付けですか。
私にとって仕事は生活を充実させるための大切な要素です。整備技術は仕事とプライベートの垣根を超えて活かすことができるもの。「車のことは全部知ってる人」になりたいので、日常的に学び続けるようにしています。自分の車を整備することが技術力の向上にもなりますし、仕事で覚えた技術を自分の車で試すこともあります。働くことそのものが自然と自己実現につながっているようなイメージです。
信頼第一で、仕事の成果を築いていく
ー成果を出すために心がけてきたことを教えてください。
お客様の車を自分の車以上に大切に扱うことを徹底してきました。予算や今後の乗り方など、お客様にとことん寄り添ったヒアリングをすることで、リピートに繋がると考えています。中には10年以上付き合いを続けてくださっているお客様もいます。また、その姿勢を評価してくださって、「津田さんに任せたい」と整備から新車の購入を任せていただいたこともあります。
ー識学を導入して変化したことや共感したことはありますか。
仕事で心がけてきたことが、結果として識学の考えに沿っていたというのが近いかもしれません。目先の利益だけでなく、長期的な利益を見据えて計画を立てるという点に強く共感しました。それ以外にも、悩んでいる時に誰に相談するべきかはっきりしました。部下同士で判断し、物事が進んでしまっていることもよくあったので、識学を導入することでトラブルを未然に防げています。
仕事のスキルが私生活を充実させる
ー仕事が充実することで私生活が彩られる「WLNB」を実感したことはありましたか。
ありますね。仕事で身につけたものをそのまま私生活の趣味に活かすことができるので、まさにWLNBなのかなと感じています。車以外の部分で言うと、家族に頼まれて、壁紙を貼り替えたりDIYをすることもあります。仕事でも、プライベートでも、工具を触るのが好きで、それを通じて誰かが喜んでくれるのが嬉しいんです。それに、仕事で成果を出して給料を上げないと、自分の車をカスタムするための予算も減りますからね(笑)。
部下に憧れられ、お客様に指名される整備士に
ー中長期的な仕事のビジョンをお聞かせください。
今は、整備士2級の資格を持っているのですが、1級にチャレンジして高度な技術で様々な車を扱えるようになりたいです。より長期的なビジョンだと、身体が動くうちは現場で手を動かし続けたいと思っています。私の上司が56歳(2025年10月現在)でバリバリ活躍している姿を間近で見てきたので、そんな人になりたいですね。
ー今後どんな人生を歩んでいきたいですか。
私は、ずっと上司に憧れてきました。仕事の向き合い方もその人の背中を見て、身についたものです。将来的には自分も上司のように部下から憧れられる存在になりたいと思っています。それと、お客様から「この人に担当してもらいたい」と指名してもらえる、どんな車でも直せる整備士になりたいです。目指すは、「車の担当医」。車を大切にする姿勢を忘れずに、長期的な信頼関係を築きたいと思っています。プライベートでも大好きな車を乗り回し続けられたら最高ですね。


ナカタニ自動車株式会社 HP:https://www.nakatani-auto.com/
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